31歳女 今では彼氏のように隣で眠る愛犬ストーリー

はじめまして。
関東在住4人と一匹家族の主婦です。

うちのペットとの出会いは約4年前でした。
ふと立ち寄ったショッピングモールのペットショップにいた子犬のポメラニアン。
見た目は真っ黒で可愛らしい顔をしていました。
売れ残りだったのか、周りの小型犬よりは少し大きめ。

すると、店員さんが気をきかせて出して抱かせてくれました。
するとうちの子供達はとても気に入ってしまい離しません。
抱っこされてもとても大人しく、主人も飼いたそうな様子。
しかし値段はお高めなこの子。
決断するには勇気がいりました。

しばらく考え、出直そうと提案するも、次来たときにはいないかもしれないと。
それはそれで運命だと言うものの納得するわけがない子供達。

世話をするのは誰だとか、散歩出来るのか散々話した挙げ句
結局根負けして家族に迎えいれることになりました。

数日後、引き取りに行きひとつ勘違いしていたことが。
あの時の大人しさが嘘のようにパワフルに元気だったのです。
良いことですが、ちょっと騙された気分。
あのときはご飯の後だったようで眠くて大人しかった様子でした。

まぁいいかと、家で子供達とご対面。
それはそれは喜んでおりました。
一緒にボールで遊び、共に成長してくれるならまぁいいかと思いました。
散歩もパワフルでとにかく走るのが好きです。

しかしここからが勝負ところ。
しつけという難関が待っています。
一生懸命ネットで調べ、トイレの教え方やムダ吠えの抑え方など試行錯誤しながら教えました。
寝るときにはハウスでと試みましたが夜泣きが響き渡り断念。
ご近所迷惑になるほどうるさかったので仕方なく同じ部屋で寝ることになりました。

昼間仕事に行く間いっぴになるためハウスに入れておくと便まみれ。
何度心折れそうになりながら掃除したか。
それでもやはり大きくなるにつれ学んできたのかトイレは大体覚えてくれました。留守番もリビングの方が皆の臭いがするからか落ち着いて待てるように。
ハウスも小さくなってしまうくらい今では成長し凛々しく、スピッツに近い感じになりました。

夜は旦那がいないと私の隣で背中を合わせて寝るようになりそばにいる安心感は否めません

子供達と寝ると布団が穴だらけになってしまうのが悩みですが、憎めない愛犬の話でした。