50代 女性 愛犬の顔をじっと1日1回じっと見ています

50代の主婦です。
40代に入り、子供が大学の進学で家から独立して行き夫と2人になった時にどうしようもない淋しさに襲われました。
そんな時に、以前から飼いたかった犬を飼いたいと夫に話て犬を家族として迎えいれました。
それまで、犬は好きでしたが犬と触れ合う機会もなく犬を飼い始めたので犬とのコミュニケーションをどう取ったらいいのかまるで分かりませんでした。
ネットで犬の飼い方を調べては、試してみるという繰り返しをしていました。
しかし、人間の子育ても最初の子供の時にはどうしていいか分からず育児書を読んでその通りにならなければうちの子は、どこか悪いのだろうかとか育て方が違うのではないかと悩みましたが、育児書通りの育児など出来ないことにそのうち気付きました。
愛犬とのコミュニケーションも同じで、ネットの犬との接し方通りにしていれば上手く行くものではないことに気付きました。
犬もそれぞれに性格があり、その犬にあった方法が必要なんだということが徐々に分かって行きました。
そう思うと、愛犬の表情などを見ていると今は機嫌がいいなとか怒っているなとか、分かるようになって来ました。
愛犬の表情を見るために一日に何度か、愛犬の顔を間近で見ることが我が家の愛犬とのコミュニケーションです。
愛犬の方も同じで、飼い主である私や夫の雰囲気や表情などから感情が分かるようで私が落ち込んでいる時には、さりげなく横に座ってくれているし機嫌が悪い時には、少し離れた所に座っています。
ペットも人間と同じように犬や猫などなら感情が、あります。
犬や猫を飼っているから特別な、コミュニケーションが必要だと最初は思っていましたがそんな特別は必要がないことが一緒に暮らしているうちに分かって来ました。
それに一緒に生活していると、愛犬の声の出し方にも寂しい時の鳴き方や驚いた時の鳴き方などがありそのことが分かって来ます。
人間の子育てと同じでペットとのコミュニケーションにこれというものはなく、みんな違っていいのだと思います。
これからペットを飼う人は、こうでなければと思わないことが大切です。