44歳、女性、愛犬とのコミュニケーション

アラフォー主婦ですが、自宅で愛犬を飼っています。愛犬は愛護センターから引き取ってきた雑種で、最初は人になつかず、とてもオドオドしていたので、前に飼っていた方がとても怖かったのかなと感じていました。愛犬は最初は全く言うことをきかず、人を見るとワンワン吠えて、とてもご近所から犬が吠えるので迷惑していると苦情が出ることもあり、なかなかなつかないのでどうやって躾をしたらよいのか迷うこともあったので、犬好きな友人に相談したところ、愛犬とのコミュニケーションが大切だと知ったので、愛犬のことをじっくり理解した上でコミュニケーションをとることを重視して、毎日接することにしました。愛護センターから愛犬を引き取ったのは、生後半年ほど経ってからですが、なかなかいうことを聞かず、吠えるし噛みつくし、とてもじゃないですが危険な感じだったので大変でした。「お手・お座り」など愛犬に躾をしようとしても全くきかないので、なんとかしたいと思い、まずは愛犬と毎日生活をする中でコミュニケーションをとることを重視して、なるべく話しかけるようにしたり、愛犬に対して甘く接するのではなく、オシッコなど糞をするときにはお散歩に行った時にするなど、家の中で糞をしないように躾をしたり、色々と工夫をするようにしています。やはりちょっとしたことでも、毎日の訓練が大事なので、ちゃんと言うことを聞いてできた時には褒めるなど、コミュニケーションを取りながら愛犬と接するうちに次第になついてきたので、慣れるまでに約1年はかかりました。かなり打ち解けるまで時間がかかったので、愛犬なりに色々と経験したのかもしれませんが、自宅へきてから一緒に生活をする中で愛犬も自分の存在や居場所を発見したようで、とても懐いてくれるし、特に高齢になった親とのコミュニケーションは大事にしています。愛犬なりに父の足をなめたり、一緒にいることでセラピーになっているんだなぁと感じることが多いです。