39歳男性溺愛していた猫との実話です

私は30代男性です。妻と子供両親の5人家族です。

今から10年程前、私たち家族は黒白の日本猫を飼っていました。名前は「みぃ」と名付けていました。

猫と言うと自由気ままで人にはあまりなつかないというイメージがありますが、みぃの場合は違いました。誰かが家に来ると必ず玄関に走って行って、ゴロンと転がり、

「来てくれてありがとう」

というアピールをするのです。誰にでもなつく本当に可愛い猫でした。私たち家族はみぃを6人目の家族として溺愛していました。

家族仲も良く、猫のみぃは家の中の招き猫的存在でした。
子供もみぃと一緒に成長していきました。しかしある日
とても悲しいことが起こりました。

子供の全身に発疹が現れ、呼吸が激しく乱れたのです。
救急車で緊急外来に子供が運ばれました。その時医師に告げられました。

「猫アレルギーですね」

子供は猫に対するアレルギー反応を起こしたのです。3歳までは大丈夫だったのですが、突然、猫に対するアレルギー症状を起こしたのです。

「猫は飼っていますか?」

という医師の問いに「はい・・・」と私たち家族はうなだれました。アレルギーというのは突然発症するものであり、今まで大丈夫だっただけだと聞き愕然としました。

もちろん医師は猫を飼うのをやめるように言いました。
このままだとお子さんの命が危ないと。

子供は一時的な入院で済み、大事には至りませんでしたが、みぃを飼う事は不可能になってしまいました。

それを子供に告げるとわんわんと泣き叫んでいました。
子供だけではなく我々大人達も涙を堪える事ができませんでした。それほど大切な家族だったのです。

両親と妻と話し合った結果、とても辛い決断だけどみぃを譲渡することにしました。幸い、名古屋で2匹の猫を飼っている人が愛育して下さる事になりました。

みぃを譲渡するときは本当に辛かったです。後から聞いた話では子供は嗚咽して泣いていたそうです。

今でもみぃの事を思い出すと、家族一同悲しさと楽しかった時の喜びを思い出します。

31歳女 今では彼氏のように隣で眠る愛犬ストーリー

はじめまして。
関東在住4人と一匹家族の主婦です。

うちのペットとの出会いは約4年前でした。
ふと立ち寄ったショッピングモールのペットショップにいた子犬のポメラニアン。
見た目は真っ黒で可愛らしい顔をしていました。
売れ残りだったのか、周りの小型犬よりは少し大きめ。

すると、店員さんが気をきかせて出して抱かせてくれました。
するとうちの子供達はとても気に入ってしまい離しません。
抱っこされてもとても大人しく、主人も飼いたそうな様子。
しかし値段はお高めなこの子。
決断するには勇気がいりました。

しばらく考え、出直そうと提案するも、次来たときにはいないかもしれないと。
それはそれで運命だと言うものの納得するわけがない子供達。

世話をするのは誰だとか、散歩出来るのか散々話した挙げ句
結局根負けして家族に迎えいれることになりました。

数日後、引き取りに行きひとつ勘違いしていたことが。
あの時の大人しさが嘘のようにパワフルに元気だったのです。
良いことですが、ちょっと騙された気分。
あのときはご飯の後だったようで眠くて大人しかった様子でした。

まぁいいかと、家で子供達とご対面。
それはそれは喜んでおりました。
一緒にボールで遊び、共に成長してくれるならまぁいいかと思いました。
散歩もパワフルでとにかく走るのが好きです。

しかしここからが勝負ところ。
しつけという難関が待っています。
一生懸命ネットで調べ、トイレの教え方やムダ吠えの抑え方など試行錯誤しながら教えました。
寝るときにはハウスでと試みましたが夜泣きが響き渡り断念。
ご近所迷惑になるほどうるさかったので仕方なく同じ部屋で寝ることになりました。

昼間仕事に行く間いっぴになるためハウスに入れておくと便まみれ。
何度心折れそうになりながら掃除したか。
それでもやはり大きくなるにつれ学んできたのかトイレは大体覚えてくれました。留守番もリビングの方が皆の臭いがするからか落ち着いて待てるように。
ハウスも小さくなってしまうくらい今では成長し凛々しく、スピッツに近い感じになりました。

夜は旦那がいないと私の隣で背中を合わせて寝るようになりそばにいる安心感は否めません

子供達と寝ると布団が穴だらけになってしまうのが悩みですが、憎めない愛犬の話でした。

28歳女 寝ている隙のイタズラで楽しむ

私は犬を飼っていました。
初めて飼ったペットで、念願の犬でした。
子供の頃から飼っていたので、犬の飼い方は特に知らないまま外で飼っていました。
うちの犬は雑種で、迷い込んできたところを保護した子です。
やんちゃでしたが賢い部分もあって、見た目もかわいい子でした。
子犬の頃はタオルを引っ張り合ったり、裏庭に離して追いかけたりと一般的なコミュニケーションをしていました。
その中で賢いなと思ったのは、散歩のときです。
私が「散歩」と言うと吠えて嬉しそうにしていました。
「散歩」という言葉を聞くだけで何があるか理解しているようだったので、散歩に行くときはいつも声をかけて出かけるようにしました。
たまにイタズラで散歩に行かないのに「散歩」といってワクワクさせて遊んでいたのを覚えています。
でも、老犬になるとあまり散歩に反応しなくなり、落ち着きはじめ、よく寝るようになりました。
何をしても怒らなくなったので、これ見よがしにイタズラをしてコミュニケーションをとるようになりました。
寝ているときにおやつを鼻の近くに置いたり、寝ていることをいいことにまつ毛を触ったりしました。
ずっと触っていると起きてしまうのですが、その起きる瞬間を動画に撮るのも好きでした。
あとは、起きているときに耳の臭いをかぐこともよくしていました。
耳がとんがっているのでその先をバレないように嗅いでいました。
犬としては何やってるんだコイツと思っていたと思います。
テレビを見ているとよく部屋でペットが変な行動をしたり、自由気ままに寝ていたりする映像が流れますが、うちは外飼いだったのでどこか野性味のある犬でした。
なので、室内で飼っていたらもっと人間味のある行動が見れたのではないかと少し残念に思っています。
室内飼いは掃除など大変だと思いますが、室内飼いだからこそ一緒に寝るなどできるコミュニケーションがあるので憧れます。
もし次にペットを飼うことがあれば、室内で飼ってもっとコミュニケーションをとれたらと思います。

31歳 女 ペットと触れ合える時間を大切にしていること

■私がいつもスキンシップをとっているデグーとの戯れ方法につきまして

私の自宅では、デグーを飼っております。デグーは山岳地帯に生息するハムスターを一回りか二回り大きくしたハムスター系統の生き物でありますが、ハムスターと違ってデグーはある程度知性を持っている影響か、飼い主と遊んでくれることをしてくれます。完全になつかせることに成功した場合であれば、手の上に乗ってくれたりですとか、手を差し出した時に一緒に遊んでくれたりします。私が、デグーと向き合う中で配慮している点は、必ずゲージ内の掃除を兼ねてデグーを毎日触ることにしております。デグーを毎日触ることによりまして、いつも新鮮にデグーと向き合うことができます。また、更に名前を毎日複数回以上は呼んであげるようにしております。そうすることによりまして、デグーも名前を呼ばれるたびに呼ばれたと思い、巣から出てきて挨拶みたいな形で、触れ合ってくれる形になりますので、お互いが嬉しい気持ちになります。またゲージ内を掃除します際には、デグーと触れ合うだけでなくて、必ずゲージの外に出して散歩することもさせます。やはりゲージに閉じ込められていると言うストレスもあるみたいで、ゲージから解放した瞬間には凄い勢いで様々な箇所を駆け巡ります。また、そこからデグーを呼び戻す際の秘訣としましては、空の瓶に蓋が付いたタイプのものを用意しまして、餌で引き付けて餌に夢中になっている間に蓋をしめることをします。そうすることによってゲージ内にすぐ戻せる形になりますので、活用しております。また特別なゴハンをデグーに与える際にはデグーは大変喜ぶ形になります。これを活用する形デグーが近くに寄ってきた際に頬を撫でてあげたり、言葉を交わしたりして、交友を深めるようにしております。また家族で食事中にも常にデグーが観察できますようにゲージの近くにテーブルを設置する形でデグーを鑑賞しながら食事することで触れ合える時間を確保しております。

27歳、女、かくれんぼ

初めまして。mln67と申します。
ミニチュアダックスフンド・ブラックタンの3歳の女の子と生活しています。
名前は「めろん」で、チャームポイントは大きなマロ眉です。大きなマロ眉は表情をより豊かにしてくれるので、愛犬の気持ちがわかりやすく、とっても愛しいです。

晴れの日は基本的に毎日お散歩に行くのですが、雨の日はお家で遊びます。
なにをして遊ぶのかというと…かくれんぼをします(笑)
愛犬がおもちゃで遊んだりおやつを食べたりして私から気が逸れているうちに、扉の後ろやベッドの後ろ、カーテンの後ろに隠れます。
しばらくすると愛犬は私が見当たらないことに気付き、探し始めます。もちろん嗅覚がすごいのですぐに見つかりますが…私を探している愛犬の姿はとっても可愛いです( ´ ▽ ` )(笑)
最近は範囲を広げ、バスルームまで隠れにいくこともあります。バスルームは意外と見つけてくれないです。(T . T)
もっとお家が広ければ隠れる場所も増え、もっとレベルの高いかくれんぼができて楽しいのにな~と思い、広い一軒家に憧れています( ^ω^ )
他には、ノーズワークマットを使い嗅覚を鍛える練習をしています。ノーズワークマットにお気に入りのおやつを隠すのですが、おやつを探す時の鼻息が本当にすごい!(笑)お鼻をフンフン鳴らしながらおやつを探す姿は、まるで野生の本能を取り戻しているかのようです…!さすが狩猟犬出身のダックスフンドだな~と感じています。

お散歩できない雨の日は、お家の中でボール等のおもちゃを使って走らせるのもよいかもしれませんが、犬にとって、嗅覚を使って何かを探すことはかなり脳を使う作業らしいので、その分体力も消耗するらしいです。ですので部屋が狭い我が家では、雨の日はかくれんぼをしたりノーズワークマットを使って、お散歩に行けないストレスを発散させてあげるようにしています。ノーズワークマットは手作りもできますので、ぜひ使ってみてください(^_^)

26歳女 三猫三様の接し方があった

私の人生は猫と共にありました。愛すべき3匹の猫たちが、時期を重ねながら順番に、私の人生に密接に関わってきました。そして、人と同じように、猫にも猫それぞれの接し方やコミュニケーションがありました。
1匹目の猫はT君です。T君は私が母のお腹の中にいたときから、家族の一員でした。そのため、私は小さい頃から彼を時折「お兄ちゃん」と呼んでいました。しかしこちらは子供ですから、まだ猫を愛でるということを知りません。本当に兄弟のように、遠慮なく接していたように思います。例えば、嫌がっているのに抱っこしようとしたり、ひげを引っ張ったり。幼少期のことを悔やんでもしょうがないですが、今彼が目の前にいたら、もっと大切にしてあげられるのに、と思ってしまいます。
しかし、彼は私が高校生になるまで生きてくれ、晩年にはそれこそ本当の兄弟のような適当な距離感で生活することができました。
2匹目の猫Y君は、大きな虫や爬虫類をくわえてきたり、家じゅうにスプレー(マーキング)したりと、何かとお騒がせなやんちゃな猫でした。彼が来た頃私はまだ小学生でしたから、T君の時と同じように無遠慮に接していました。しかし、Y君は14歳のころに病気をし、それから非常におとなしい性格になってしまいました。その頃には私はもう社会人ですから、甘やかしたい気持ちが大きかったのですが、Y君の中にある人を寄せ付けない性質は健在だったのでなかなか撫でさせてももらえず、歯がゆい思いをしました。最期の時も、私は母と付きっ切りで看病しましたが、彼は進んでひとりになり、ひっそりと息を引き取りました。しかし、それが彼にとってはベストな逝き方だったのだと信じています。
そして現在一緒に暮らしている3匹目の猫K君は、T君・Y君への後悔も手伝ってベタベタに甘やかしています。おかげで、4歳になった今でも私の指を吸ったり、一緒に寝たりしてくれる立派な甘えん坊に成長しました。T君・Y君と違って彼は寂しがり屋なので、彼がストレスを感じないよう、これからもなるべく密にコミュニケーションを取り続けたいと思います。

愛犬の躾は本気で野生的に!

はじめまして。40代会社員。埼玉県に住んでいます。うちには7歳になる甲斐犬のメスがいます。甲斐犬というと一人の飼い主に従順になついて他の人の言うことは聞かないなど飼いにくいイメージがあるようなきがします。今までうちに迎えた歴代の犬はミニチュアダックス、ポインター、ミックス(雑種)でした。なので純粋な日本犬を迎えるのは今の子が初めてでした。
洋犬と比べて和犬の性格は随分違いました。歴代の洋犬は人(飼い主に)べったりでした。犬らしくいつもかまってとよってきました。いまの子は本犬の正確や甲斐犬という特性もあるのか頑固です。また人にたいして洋犬のように無条件で甘えてくることもなくちょっと猫のような気まぐれと独立心が混ざっているような感じがします。今までの洋犬の子たちと違う独特の性格を楽しんでいるところはあります。歴代の洋犬は散歩が好きでそとに行けば先頭に立っていつまでも歩いていたい子たちでした。変わって今の子はとにかく散歩が嫌い。空気を読むのが得意で散歩の予感がすると椅子の下に逃げていきます。やっとのことで散歩に連れ出すと、要を済ませれば一目散に帰りたがります。いつもいく道を覚えていて長く歩くコースには行きたがりません。他の犬との交流は、性格が固まらない子犬の頃よりいろいろな犬と遊ばせたおかげで良好です。他の人に対してもフレンドリーにしっぽをふります。
しつけに関しても特にこまったことはありませんでした。室内で飼っていますが、トイレを失敗したことはないです。ものをかじるなどの悪さをしたこともなく、頭のいい子だなと日々思っています。一度だけ人間の食事をテーブルから取り、味をしめたときがありました。しつけで怒るときは本気で怒らないと覚えないので、家では母犬が子犬を怒るときを参考にしています。ぶったりして犬が怪我をすると大変なので耳を思いっきりかじります。かなり痛いと思うけど、ピアスみたいに穴が空いたとしてもすぐに塞がので!
食べ物をとったとき現場を押さえて噛み付いたら(だいぶ野性的ですが)それいらいやらなくなりました。犬は縦社会の生き物なのでしっかりとしたリーダーシップをもって接すると安心するみたいです。
こんな感じで楽しく暮らしています。

27歳、男性、愛情の中にも厳しさを!

 私は長崎県在住のランサーです。私は昨年まで東京で一人暮らしをしており、公務員として働いていました。地元である長崎県の高校を卒業後、公務員の道を歩んだのですが、幼少期はずっと長崎で過ごしました。その時に飼っていた、コロという名の雑種犬についてお話ししています。
 コロは知り合いの人が飼っていた犬から産まれた犬です。産まれた数匹の子犬の内から1匹を家で引き取ることになり、名をコロと名付けました。コロは家族に愛されながら育ちましたが、私は徹底的にしつけました。餌を与える時は、「おすわり」と「待て」を指示し、散歩中は人間の歩く速さに合わせるようにリードを引き、悪いことをした時は必ず叱りました。そのようにしつけられていく内に、大人になったコロはとても聞き分けの良い犬に育ちました。コロは家族が外出先から帰ってくると、尻尾を振って喜び、毎日幸せそうでした。これは、私が厳しさの中にも愛情を持ってコロと接した結果だと思います。
 コロは私が社会人になった東京に出たのちに、約15年生涯を終えたのですが、その後に長崎の実家で飼われたトイプードルがいます。その犬はココアと名付けられ、私が実家にいない分、コロと比較して甘やかされて育っていました。私は、年に二度程実家に帰省していたのですが、ココアと散歩をする機会がありました。よくしつけられたコロとは違い、ココアは私のペースに合わせて歩くことができず、終いにココアは路上で1歩も動かず、立ち止まってしまいました。私は仕方なくココアを抱いて自宅まで帰りました。ココアは食事としてドッグフードを与えられているのですが、それを食べることはほとんどありません。なぜかと言うと、祖父が日頃から自分の余ったおかずをココアに与え、それが癖になってしまっているからです。このように、ココアは優しい祖父に育てられた結果、ワガママな犬になってしまったのです。
 私は、犬には愛情は注いでも、甘やかしすぎてはいけないと思います。何も教育されていない犬は、場合によっては他人を噛み、怪我をさせる危険もあります。そういった点を踏まえ、しっかりと飼い主が教育しつつも、愛情をもって接することが大事なのではないかと、私はコロとココアを通じて考えました。

48歳女性 ペットのうさぎとのコミュニケーションを満喫

20年にわたってうさぎを飼い続けて、3代目のうさぎ1羽を室内で飼育しています。

うさぎをペットに選んだ理由は、もともと住宅事情が大きかったのです。本当は犬が好きだったのですが、集合住宅に住んでいて、もう少し小さい動物のほうが飼いやすいと思ったことがきっかけでした。うさぎを飼う前は、うさぎは吠えないし、散歩をする必要もなく、おとなしいから…と考えて飼い始めたのですが、犬や猫みたいになつくことは少なく、コミュニケーションはあまりとれないだろう、と感じていました、

実際に飼ってみると、うさぎはコミュニケーションを大切にする動物だということがよくわかりました。もちろん飼い主のことは覚えますし、人にもよくなつきます。

ただ、草食動物は警戒心が強いということもあり、最初からすぐなついてくれるわけではありません。驚かせないようストレスを与えないよう、飼い始めは徐々に距離を縮めて接するようにしていました。

うさぎは感情表現に乏しいと思われがちですが、そのようなことはありません。現在飼育しているオスのうさぎは特に感情の起伏が激しく、最初は「キレやすかった」ので、むしろ人間のこちらがビクビクしながら世話をしていました。目を吊り上げて噛みつこうとしたり、タックルして来たりで、うさぎってこんなことするんだ…と驚いたものです。

しかし、うさぎ専門の獣医師さんに「それはうさぎが捕食される側で、生き物(=人間)に食べられるかもしれないという本能がはたらくから防衛反応が起こっているのだ」と教えて頂き、それからは驚かせないようにゆっくり接したり、撫でられると喜ぶ場所(鼻の上や耳の下)をしっかり撫でてやると、心を開いて、むしろ甘えん坊キャラに変わってしまいました。自分で人間と遊ぶ時間を決めて、その時間が来ると遊んで欲しくて人間を追い掛け回したり、ドアの前で待ち伏せしたりと、一家族としてすっかりなじんでくれました。

うさぎは声帯がなく、犬や猫のように呼びかけや返事をすることができません。しかし、後ろ脚で床をダンダン!と踏み鳴らして「やめろ」「うるさい」「病院に連れて行くな」を伝えたり、要求がある時は、その場所に行って振り返って人間の顔を見つめるなど、言いたいことは体で表現して訴えてくれます。そのため、表現が乏しいと思ったことはありません。

むしろ、うさぎは仲間とコミュニケーションをとる能力はしっかりしていると思います。「うちの家族よりきちんとできている」と脱帽することもあります。家族のコミュニケーションが希薄になりやすいため、うさぎを見習って、人間ももう少し基本的なコミュニケーションを取り合わないといけないな、と反省することが多い今日この頃です。

31歳男 一緒にゴロゴロ

私が物心ついたときから、我が家には猫がいました。
その猫が亡くなり、中学生になったころに新しく猫を貰い受け飼い始めることに。
子猫から育てるのは私としては初めての経験のため、とにかく楽しくて可愛くて、たくさん遊んだ記憶があります。
先代の猫はドッシリとして性格だったので、膝の上にのせたりする程度のコミュニケーションでした。
しかし、やはり子猫は面白いように猫じゃらしに飛びついてくれます。
ときには1メートル近い大ジャンプをしたり、勢い余って壁に激突したりなどハプニングもあり、一緒にいて飽きることはありません。
我が家にきて数か月後、油断した隙に脱走し、5日間ほど帰ってこないことがありました。
「一度も外に出したことないから帰ってこれないだろうなあ」と半分諦めかけていたとき、縁側に子猫の姿を見たときは感激でした。

外の世界を知って以降は頻繁に外へ出るようになり、半分野良猫のような感じに。
高齢の域になる7歳ぐらいからは家にいることが増え、特に寒い時期には布団の中へ入ってくるなど可愛さ爆発。
その分、子猫時代のようにおもちゃで遊びまくることはなくなりました。
7年も経つと、猫が何を考えているのかが大体わかるので、構ってほしくないであろうときは距離を置くようにしました。
これは私もすでに大人だったからできることで、年の離れた妹はお構いなしにちょっかいを出して噛まれることもしばしば。
実は私も噛まれたことがあるのですが、ちょうど手首の血管を噛まれたため血が噴き出すという惨事でしたが、まあ猫を叱っても意味がないと本で読んだことがあるのでスルー。

15歳を超え、完全に高齢猫になってからは動きも少なくなり、なんだかおばあちゃんの風格が出できていました。
冬は一緒にコタツに入りゴロゴロ、夏は畳の上でベチャ~っと一緒に寝っ転がる日々は、時間がゆっくりと流れていくようでとても癒されます。
子猫時代のようにワイワイ遊ぶのもいいですが、こんなのんびりしたコミュニケーションもいいものです。

18歳男 不思議な野良猫との出会い

こんにちは。小さい頃から、凶暴猫を飼っていて足が傷だらけになってしまっている高校生の男です。うちの猫さんは凶暴で、田舎なのでよく野良猫がいるのですが、ほかの猫と出会うとすぐ喧嘩をしてしまうのでそれを止めるのが日課です。ですが、つい四ヶ月前にそんな凶暴猫が出会ってもけんかしない不思議な野良猫との出会いをしました。その猫は、まんまるな顔と、ツリメですがくりくりとおおきな目をしていてとても可愛らしい猫でした。これはチャンスでした。よく、猫が並んでご飯を食べる動画などを見てから、猫を二匹飼うことがひそかな夢でした。どうしてもこの子をうちの子にしたいと思いお近づきになったのですが、どうやら人間にはなれていないらしく逃げられてしまいました。ですが諦められません。その猫と出会う度にキャットフードを差し出しました。最初は食いつきませんでしたが、おそるおそる近づいて来るようになり、キャットフードにがっつくようになりました。しばらくはそれが日課になりましたが、それだけではうちの猫とは言えません。今度は庭だけだはなくお家の中まで入って来てくれるようにしたいと思い、今度はうちの中からキャットフードをあげるようにしました。これもまたおそるおそるですが、ちょびっとだけ家にあがるようになりました。ですがそこからあまり進展せず、あげくのはてには庭にもあまり顔を出さなくなってしまいました。諦めかけていたところに、台風の日の夜に猫の鳴き声がすると見てみたら、その猫が家に飛び上がってきました。雨と、オイルのようなもので体がびしょびしょベトベトになっており、必死に濡れタオルで拭いてやると疲れていたのか、そのままおうちの中でぐっすりと寝てしまいました。それから家に頻繁にいつくことになり、病院にも連れていき今はその猫と凶暴猫は二人仲良くご飯を食べています。野良猫は、最初は人間を警戒するかもしれませんが、諦めす丁寧に接すれば必ず心をひらいてくれます。野良猫を飼いたいと思っている方、辛抱強く少しづつ距離をつめていくのがコツです。頑張ってみてください。

35歳女、毎日話しかけて何となく意思疎通ができるようになりました

10年以上雑種の猫2匹と一緒に生活をしている35歳の専業主婦です。
元々猫好きで、子どものころから野良、ペット問わず猫と触れ合う事が趣味でした。しかし、自分で猫を飼ったのは現在一緒にいる2匹が初めてです。
この2匹は捨て猫でした。捨てられたときはまだ離乳が終わっていない子猫でした。当時、私は就職したばかりでペットを飼うつもりはなかったのですが、他に貰い手も無く保健所に行くことになりそうだったので私が引き取ることにしました。
私は子猫と遊んだことはありましたが、しつけの仕方など飼うために必要な知識がなかったので一緒に生活をすることに対してとても不安がありました。しかし、猫を飼ったことのある人が私を助けてくれたので、トイレなど基本的なことはできるようになりました。
しかし、もう一つの不安がありました。普段仕事で家を空けることが多く、その間に猫がいたずらなどをして怪我をしたり寂しい思いをしていないだろうかという不安でした。案の定、帰って来ると寂しさのあまり毛布をたくさん噛んで引きずり回した跡があったり、鳴きすぎたのか声がかれていることもありました。私はそれが申し訳なくて、家に帰ると自分のご飯やお風呂を後回しにしてすぐに猫に触れたり遊んだりしました。そして、いつも人間に話しかけるようにお喋りをしました。
すると、名前を呼ぶと返事をしたり「ニャ、ニャ、ニャ」と喋りながら小走りで私の元に来てくれるようになりました。さらには、いつからか私の話に対して相槌を打ってくれるようになりました。一人暮らしでしたが全く寂しさが無くなりました。家に来客があり話し込んでいると、なぜか輪に入ってそれぞれの人の顔を見ながら話をしっかりと聞くこともありました。そうなるともう自分の子どものようで可愛くて仕方ありませんでした。
毎晩一緒の布団で寝ました。なぜか私と同じように人間の枕を正しい方法で使い、寝ている時もありました。朝になってもなかなか布団から出て行かないので休みの日はそのまま一緒にごろごろすることもありました。もちろん人間のように話しかけながら。
猫は動物ですが、毎日のように話しかけることで何となく意思疎通できるようになります。最初は一方的に話しかけることになるので抵抗がある方もいるかもしれませんが、あきらめずに話しかけていればそのうちわが子のように答えてくれる日が来るかもしれません。

41歳女 愛犬と一緒にお昼寝する時間が幸せ

40代主婦です。子供が犬を飼いたいと言ったので、一年前からトイプードルを飼っていますが、犬が苦手だったのに飼ってみるとすごく可愛くて大好きになりました。

子供や夫は会社や学校へ行きずっといません。私はパートの仕事をしていますが家にいることが多く、愛犬は私に一番なついています。

パートの仕事がない日には、私は愛犬と思いっきりコミュニケーションをとるようにしています。犬は愛情を与えるとそれにこたえてくれると思うんですよね。

うちの犬はブラッシングされることが大好きなんです。フワフワの毛を毎日ブラッシングすることで、ぬいぐるみのような可愛らしさになります。

夫や子供たちを見送った後、愛犬のブラッシングをして散歩をすることが日課です。愛犬は目をキラキラさせて喜んで歩いているのを見て、私も幸せです。

犬を飼うまではまったく運動をしていませんでした。だから太っていましたし、運動不足で不健康だなと思っていました。

でも、犬を飼うようになってからは散歩をすることで私も運動をすることができますし、痩せてきました。

一緒に昼寝をすることも大好きです。私が布団に入ったら一緒に愛犬も布団に入ってきて、腕枕をして眠ります。とても可愛くてやめられません。幸せな時間です。

ボール遊びが大好きなのですが、一度ボールを投げると何度も投げてほしいとボールを持ってくるので、大変なんですよね。

子供たちは途中で面倒になってやらなくなるのですが、私は愛犬が大好きなので1時間でもずっとボール遊びをしてあげています。

子供たちに手がかからなくなったことをちょっと寂しいなと思っている時に犬を飼うことになったので、良いタイミングだったのかもしれません。

私は小さな子をお世話することが好きなので、犬をお世話するのも同じだなと感じています。大変ですがすごく充実した毎日です。

私が座っているとすぐに愛犬が膝に乗ってきます。甘えているのかななと感じますね。とても可愛いのでずっと頭をなでなでしています。

24歳女 亀にただいまというのが日課です

私は動物が大好きな24歳女です。
家がマンションなので、犬や猫などの大きな動物は飼ったことはありませんが、
今までに、金魚やハムスターを飼ってきました。
そして今はリクガメを飼っています。
細かく言うとヘルマンリクガメという種類の亀を飼っています。

約1年半前に父がずっと飼いたいと言っていた亀をお迎えしました。
家に来たときは握りこぶしより小さかったです。

主食は亀フードや小松菜きゅうり、オクラなどで
果物もたまーにあげています。
やはり亀も人間と一緒で甘いものが大好きで
果物をあげるととても喜び、目が輝いています。

ヘルマンリクガメは暖かい地域の亀なので
ライトを当てて亀部屋の温度を保っています。
大体25℃くらいを保ちます。
ライトを消すと動きが鈍くなり、ライトをつけると
活発に動き出すのでやはり暖かいのが好きみたいです。

週に1,2回
洗面台に亀専用の桶を置きぬるま湯を入れて
亀をお風呂に入れています。
最初はじっとしていますが、うちの亀はお風呂が好きではないのか
早く出せえと暴れます。
亀の体を清潔に保ちたいのでお風呂は欠かせません。

お風呂の後は前と後ろ足の爪が
伸びていたら、爪切りで切ります。
小さい子頃は嫌がっていましたが
今はご飯をあげてる隙にささっと切ってしまっています。

そしてもう一つお風呂できれいになった後は
お部屋の中か外が暖かい日はベランダで
お散歩をします。

亀はゆったり歩くイメージがあるかもしれませんが
意外に早くすたすた歩きます。
歩いているその姿もかわいく、愛おしいです。
個人的には後ろ姿が特に好きです。

あとは何といっても
亀の鼻の穴がかわいいです。
つまようじで、てんてんと刺したような小さな鼻の
あながこれまたかわいくて、かわいくて。
親ばかですみません。

ヘルマンリクガメはリクガメの中でも小柄な方で
大きくなっても20センチくらいです
そして20年から長いと30年くらい
生きるといわれています。

どの動物にも言えることですが
飼った以上は最後まで面倒を見なければいけません。
リクガメは特に長生きなので
飼う前によーく考えてほしいです。

実家で亀を飼っているので
父が病気とかになりどうしても飼えなくなったら
私か親戚のお兄ちゃんが引き取る予定です。

亀が家に来てくれてから
家族の共通の会話ができ、とても楽しいし
癒されるので、亀には感謝しています。
いっぱい食べて、遊んで長生きしてくれたら嬉しいです。

40才 女性 飼い猫とのクリッカートレーニング

私は40代の主婦です。夫と高校生の子供1人の三人家族です。プラス、6才と1才のオスの猫を飼っています。その猫たちは、メインクーンという、クレバーで長毛種の大型の純血種の猫です。別名、ジャイアントジェントルと言われており、非常にエレガントで穏やかな猫たちです。信頼のあるキャッテリーから譲渡してもらいました。
私たち家族はみな、動物が大好きで、よく動物園や水族館へ遊びに行きます。ある動物園へ行ったとき、猫のショーを鑑賞しました。猫のショーなんて、どんなものだろうかとあまり期待しておりませんでした。しかし、猫が人間の指示に従い、玉乗りをしたり障害物を飛び越えたり、自分の出番が終るときちんとバックに下がる姿は、ドッグショーを見ているかのようでした。猫は犬のように、人間と主従関係のない動物だと思っていましたのでそのキャットショーを見て、非常に驚きました。ショーのために、日頃、訓練して練習していることとは思いましたが、このキャットショーの猫たちが特別ではなく、きっと我が家の猫にもできるのではないかと考えました。早速、インターネットで、クリッカーという、カチっと音がでる訓練用品を買いました。おやつの時間に、クリッカーを鳴らして猫をテーブルの上にお座りさせることを習慣づけました。数日すると、クリッカーを鳴らすと、猫たちは家のどこかにいてもテーブルの上にのり、私の側に来るようになりました。クリッカーの音が聞こえたら、おやつの時間と覚えたのです。更に、6才の方の猫には、お手とタッチも覚えさせることができました。今では、クリッカーを鳴らさなくても、自分がおやつを欲しいときに、テーブルの上で姿勢を正して、熱い視線で私をじっと見つめています。そして一人でお手をしようと頑張る姿は、とても愛らしく、ついおやつをあげてしまいます。ただ、猫に芸を覚えさせるのは、あまり意味がないことなのに、なんとなく頑張る姿がかわいそうな気がするときもあります。うちの猫は、おやつ欲しさに芸をしているだけかもしれませんが、信頼関係がなければ、何もしません。現に、私以外の家族が芸をさせようとしても猫はしません。きっとコミュニケーションがとれている証拠だと思います。クリッカーでトレーニングしておけば、いざというとき、家の中でも猫の姿が見えないときなど、クリッカーの音で出てきてくれるので、安心です。でも、その時はおやつをあげなければなりませんが。

50代 女性 愛犬の顔をじっと1日1回じっと見ています

50代の主婦です。
40代に入り、子供が大学の進学で家から独立して行き夫と2人になった時にどうしようもない淋しさに襲われました。
そんな時に、以前から飼いたかった犬を飼いたいと夫に話て犬を家族として迎えいれました。
それまで、犬は好きでしたが犬と触れ合う機会もなく犬を飼い始めたので犬とのコミュニケーションをどう取ったらいいのかまるで分かりませんでした。
ネットで犬の飼い方を調べては、試してみるという繰り返しをしていました。
しかし、人間の子育ても最初の子供の時にはどうしていいか分からず育児書を読んでその通りにならなければうちの子は、どこか悪いのだろうかとか育て方が違うのではないかと悩みましたが、育児書通りの育児など出来ないことにそのうち気付きました。
愛犬とのコミュニケーションも同じで、ネットの犬との接し方通りにしていれば上手く行くものではないことに気付きました。
犬もそれぞれに性格があり、その犬にあった方法が必要なんだということが徐々に分かって行きました。
そう思うと、愛犬の表情などを見ていると今は機嫌がいいなとか怒っているなとか、分かるようになって来ました。
愛犬の表情を見るために一日に何度か、愛犬の顔を間近で見ることが我が家の愛犬とのコミュニケーションです。
愛犬の方も同じで、飼い主である私や夫の雰囲気や表情などから感情が分かるようで私が落ち込んでいる時には、さりげなく横に座ってくれているし機嫌が悪い時には、少し離れた所に座っています。
ペットも人間と同じように犬や猫などなら感情が、あります。
犬や猫を飼っているから特別な、コミュニケーションが必要だと最初は思っていましたがそんな特別は必要がないことが一緒に暮らしているうちに分かって来ました。
それに一緒に生活していると、愛犬の声の出し方にも寂しい時の鳴き方や驚いた時の鳴き方などがありそのことが分かって来ます。
人間の子育てと同じでペットとのコミュニケーションにこれというものはなく、みんな違っていいのだと思います。
これからペットを飼う人は、こうでなければと思わないことが大切です。

47歳。女性。手振り身振りのコミュニケーション

14歳の小型犬。愛犬コッカプーと、子供、主人と暮らす主婦です。愛犬を迎えたのは生後4か月の頃。簡単に言えばいつまでも残っていた子でした。必要経費と言うと嫌な響きですが、単的に言えば必要経費分のみで引き取った感じの子です。そんな愛犬ですがとても賢い子でした。迎えた当初より自分の気持ちを訴えて来る感じがありました。吠えるのではなく視線で。この行動が大きく生きて来るのがシニア期に入ってからでした。シニア期はだいたい7歳頃。もともと緊張しやすく、緊張が続くとお腹がゆるくなる愛犬。嘔吐もあります。愛犬は気分が悪い時は視線で知らせてくれます。食欲が落ちる程ではありませんが、なんとなく気分が悪い・・こちらにシグナルを送ってくれるので早めに嘔吐に対する準備も出来ます。それは夜中でもそうです。枕元まで来て、じぃ~っと視線を送って来る愛犬です。そんな時も決して吠えることはありません。不思議とこちらも目が覚めるんですね。こういう事があると思うのですが、これが通じ合うって事なのでしょうかと。お散歩、ボール投げ、その他お遊び・・コミュニケーションの取り方は沢山あります。静かに寄り添うというのもコミュニケーションの1つだと思います。年齢を重ねて行けば走り回るお遊びの回数は自然と減る事でしょう。目も耳も弱くなり言葉による指示が届かなくなる事がこれからあるかもしれません。そういう時に備えて、14歳ながらも未だ走り回れる元気な愛犬ですが、言葉でのコミュニケーションだけではなく、マッサージや視線、その他手ぶり身振りでの指示を取り入れて少しづつですが、今までとは変えていくようにしています。触れあう事に寄って得られる安心感は、人間もワンコも同じ様に感じるからです。高齢化していくのは人間だけではありません。ワンコの世界も高齢化が進んでいます。ですので、それらの動きに寄り添い対応を変えていく事から新しいコミュニケーションが生まれる・・そう思います。

32歳 女性 我が家の猫ちゃんは対照的で可愛い

こんにちは。
32歳、2歳の子供がいるワーキングママです。

我が家には3歳になる2匹の可愛い猫がいます。
それぞれ軽く自己紹介させてください。

■マンチカン(オス):しめじ君
└特徴:短足 レッドタビー 食いしん坊 パパっこ

しめじ君はとにかく食いしん坊です。
夕食の時間になると、2歳の息子用のいすに座り
待ち構えています(笑)
大好物はから揚げです(笑)
もちろん肉の部分しかあげないですが
彼はきっと衣まで食べたいと思っています。
クンクンして、私の手に顔をこすりつけて
「ちょーだいママ、から揚げ衣までちょーだい」と
言ってるような気がします・・・。
しかしぐっとこらえて、あげないようにしています(笑)

そしてパパっこです。
寂しくなると、すぐにパパのおひざに飛び込みます。
グルグル顎を鳴らし、頭をなでてもらうと
さらにグルグル顎鳴らしの音量アップします(笑)

■スコティッシュフォールド(オス):まろにー君
└特徴:耳折 モフモフ ホワイトタビー 甘えん坊 ママっこ

マロニー君はモフモフで、見た目は気品あふれる子ですが
いたずら大好き、THE 少年タイプです。
うちの2歳の息子に似ています(笑)

水周りが大好きで、朝6時になると、私に早く顔を洗って
洗面台の水を出してほしいのか、私の顔にのっかり起こしてくれます(笑)
私も今ではスマホのアラームなしで過ごしています。
おかげで寝坊しらずです(笑)
あ、ありがとう、マロニー君・・・。

マロニー君はしめじ君と対照的でママっこです。
私が仕事にでかける前は必ず玄関で
「ママー早く帰ってきてねー、ママーいかないでー」
とニャーニャー叫んでいます(笑)
最初のころは、かわいそうで胸が張り詰めていましたが
今は育児と仕事に追われてるので、ごめん!って感じで
台風のように出かけてしまう私ですが
それなのに、マロニー君は毎日欠かさず送り出してくれます。

私はしめじ君とマロニー君が初めて一緒に暮らすペットなのですが、本当に飼ってよかったです。
二人がいるおかげで、我が家は年中毛だらけ大変ですが
それ以上に愛の溢れる家庭になっています。
子供も動物が大好きで、優しく接することができます。
教育にもとてもいいのではないでしょうか。

今後も一緒に年を重ねて、幸せに暮らしたいと思います。

24歳女 躾とコミュニケーションのために私たちを繋ぐおやつタイム

 こんにちは、関西在住の20代女子です。
映画音楽鑑賞、カメラ、絵描きなどいろいろ趣味があるのですがやっぱり一番好きなのは愛犬です。
今日は15年一緒に暮らしているミニチュアダックスフンドとのコミュニケーション体験談をしたいと思います。
 飼い始めたとき、私は10代にも満たない幼い子供でした。その当時どのようにコミュニケーションを取っていたかというと、例えばごはんやトイレの始末などの身の回りのお世話を母の代わりに(たまに)手伝ったり、仲良くなるために一緒にボール遊びをしたりおやつをあげたり等です。彼女は人懐っこい方だったのですぐに仲良くなることができ、私の顔を見るとしっぽを振ったり、走って飛んできてくれたりするようになりました。ですが、そこはやっぱり子供、私は絶対に彼女が嫌がるようなことをしなかったかというとそうではありませんでした。愛犬を可愛がりたい気持ちは常に持ち合わせていました、が、常に可愛がりたいがために束縛することもしばしばありました。飼い始めてすぐはまだまだ子供なので人間の子供と同じで一定時間同じ場所に拘束すると嫌なようです、すぐに抱きかかえていた私の腕の中から逃げ出したそうにしていました。
 彼女が成長するとともに私も成長します、人が嫌がることを自分がしたらいけないのと同じように愛犬が嫌がることはしないようにと心がけるようになりました。すると高校生になった頃には私が学校から帰宅して玄関で会った時の反応、遠くから呼びかけた際に走って飛んでくるスピードが目に見えて変わりました。それでも飼い始めたときから一貫して一番懐いていたのは私の父になんですが、私はとても嬉しかったです。
 ここまででコミュニケーションが割と大雑把になってしまったので、15年の中で一番印象的だった彼女とのコミュニケーションを上げたいと思います。彼女は特に食べることに目がなかったのですが、可愛いからと言って延々とおやつをあげ続けたら甘やかされて育った人間の子供のようになってしまいますね。ほとんどの家でそうだと思いますが、我が家でもまず「お座り」そして「待て」それができたら「よし/オッケー」と言っておやつをあげていました。ここでのポイントは、しっかりできたら意地悪をしてあげないなんてことは絶対せずに褒めながらしっかりおやつをあげることです。褒められて育つのは人間に限ったことではありません。彼女が幸せそうにおやつを食べる姿に私まで幸せな気持ちになりました。
 現在彼女は15歳です、1年ほど前に白内障を患ってしまい目が見えなくなりました。大好きだったボール遊びもできなくなり、家族の中で誰よりも早く走っていた彼女を見ることはもうできなくなりました。それでも食べることが大好きなところは昔と変わらず健在で今でもごはんの時間は特に元気です。こうして現在の彼女を改めて見つめてみると若くて元気な頃にもっとボール遊びをしてあげればよかった、一緒に散歩に行ってあげればよかった、そしてその元気な姿をもっとたくさん趣味のカメラに納めればよかったなど後悔することもたくさんあります。
 この文章を見ている大好きなペットと一緒に暮らしている皆さん、大好きなその子と四六時中一緒にいるのは難しいと思います。だからこそ一緒にいられる一瞬一瞬をとても大切にして、あとで振り返ったときにあぁ、この子はどんなときも幸せそうだったなと思えるように全力で可愛がって全力でしつけてあげてください。お世話をする段階でとても面倒くさく感じることもたくさんあると思います、ですがそれも絶対に素敵な思い出になります。目に見える形で思い出を残すのもとても大事なことだと思います。写真に残すのはもちろんですが、ちょっとした可愛いエピソードなどをノートに綴るのもおすすめです。
 では、悔いのないペットとのハッピーライフを!

44歳、女性、愛犬とのコミュニケーション

アラフォー主婦ですが、自宅で愛犬を飼っています。愛犬は愛護センターから引き取ってきた雑種で、最初は人になつかず、とてもオドオドしていたので、前に飼っていた方がとても怖かったのかなと感じていました。愛犬は最初は全く言うことをきかず、人を見るとワンワン吠えて、とてもご近所から犬が吠えるので迷惑していると苦情が出ることもあり、なかなかなつかないのでどうやって躾をしたらよいのか迷うこともあったので、犬好きな友人に相談したところ、愛犬とのコミュニケーションが大切だと知ったので、愛犬のことをじっくり理解した上でコミュニケーションをとることを重視して、毎日接することにしました。愛護センターから愛犬を引き取ったのは、生後半年ほど経ってからですが、なかなかいうことを聞かず、吠えるし噛みつくし、とてもじゃないですが危険な感じだったので大変でした。「お手・お座り」など愛犬に躾をしようとしても全くきかないので、なんとかしたいと思い、まずは愛犬と毎日生活をする中でコミュニケーションをとることを重視して、なるべく話しかけるようにしたり、愛犬に対して甘く接するのではなく、オシッコなど糞をするときにはお散歩に行った時にするなど、家の中で糞をしないように躾をしたり、色々と工夫をするようにしています。やはりちょっとしたことでも、毎日の訓練が大事なので、ちゃんと言うことを聞いてできた時には褒めるなど、コミュニケーションを取りながら愛犬と接するうちに次第になついてきたので、慣れるまでに約1年はかかりました。かなり打ち解けるまで時間がかかったので、愛犬なりに色々と経験したのかもしれませんが、自宅へきてから一緒に生活をする中で愛犬も自分の存在や居場所を発見したようで、とても懐いてくれるし、特に高齢になった親とのコミュニケーションは大事にしています。愛犬なりに父の足をなめたり、一緒にいることでセラピーになっているんだなぁと感じることが多いです。